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『ユリイカ 中村佑介特集』&『ゼロ年代SF傑作選』 |
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アジカンのジャケや様々な文庫本のイラストレーションでおなじみの中村佑介さん。その魅力を考察する『ユリイカ2010年2月臨時増刊号
総特集=中村佑介 イロヅク乙女ノユートピア』に、海猫沢が寄稿しております。

さらに、ハヤカワ文庫より2月10日発売予定の『ゼロ年代SF傑作選』に、海猫沢の「アリスの心臓」が収録予定。詳細は近々。
(管理人)

お知らせしたとおり、海猫沢がインタビュアーをつとめた『文藝
2010年 02月号』島本理生さん特集。全国書店にて発売中です!
(管理人)
新年あけましておめでとうございます。
どもども。海猫沢めろんです。去年もいつもと変わりなく、変わった日常です。そういえば、いつかあとがきで、お金と家がないと書きましたが、今は古い一軒家に流れ着いて九人暮らしです。お金はあいかわらずありませんが日本はいろいろなものが落ちてるので余裕です! 地球は俺の家!
さてさて、今年の予定ですが、いまのところ決定しているのは、初の作品集、アンソロジー参加、ゲームシナリオ参加(めろん先生以外の超豪華執筆陣が熱い!)、といったところでしょうか。くわしくはまたこのサイトにて。
初仕事としては、今月発売の『文藝 特集・島本理生』にて島本さんの赤裸々すぎるロングインタビューを敢行!(ファン必読!ついでに俺の写真も掲載されて……ます)。おなじく今月の『ユリイカ 中村祐介特集』こちらは中村さんのイラストレーションに関する文章です(ちなみに中村さんキャラデザでアニメ化される『四畳半神話体系』と、拙著『全滅脳フューチャー!!!』を作ったのは同じ編集者さんなのである:豆知識)。
ではでは、今年もいろんな紙上でお会いできることを。
追伸:弟よ、今年もよろしく!
(めろん)

メタルギアソリッドシリーズでおなじみの小島秀夫さんのネットラジオ「大人の本棚」のコーナーにて、『全滅脳フューチャー!!!』と『神林長平トリビュート』が登場。
「大人の本棚」ではベテラン編集者である矢野健二さんのセレクトで、初心者から上級者まで、幅ひろく楽しめる本が紹介されております。
本の世界をひろげてくれるこの番組。ぜひ聞いてみてください。ブログのほうでプレゼント企画も行われています。
(管理人)
現在全国で発売中の、週刊ファミ通(2009年12月17日号)のコラム「ブルボン小林のゲームホニャラララ」にて、『全滅脳フューチャー!!!』が題材として取り上げられております。
内容はかなり熱のこもったもので、色川武大との比較論、そしてゲーム文化を語ることの意味についてです。
管理人も興味深く読ませていただきました。
(管理人)

先日、海猫沢がTwitterでお知らせした、横浜の関内ホールで行われた乙桜学園。
当日はあたたかいお客様のおかげで、アットホームな雰囲気のもとに上映会&トークショーを終えることができたようです。
ご来場の皆様、主催者、ゲスト、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
(管理人)
生きる伝説。孤高のSF作家「神林長平」活動30周年記念。若手作家によるトリビュート短編集がついに完成!
そうそうたる顔ぶれとなっております。海猫沢が選んだのは、星雲賞を受賞した傑作「言葉使い師」!
――人びとがテレパシーでコミュニケーションし、「言葉」を使うことが犯罪とされている世界。感応映像師の青年が「言葉使い師」と出会った――
この作品に、海猫沢が無謀な闘いを挑みます。
「一人称・二人称・三人称。過去・現在・未来。SF・ファンタジー・ミステリ。詩と物語と哲学。12の神が合体しました」だそうです。兄は今日も正気です。
トリをつとめているようですが、果たしてその重責を果たせるのか。11月6日、書店にて、読者のみなさまの目でお確かめ下さい。
さらに、トリビュート完成にあわせて、人気絶頂の乙女ゲー「VitaminX」「lucian
bees」等。最近ではGacktさんのツアーイラストでおなじみ、前田浩孝先生が『零式』の素晴らしいオリジナルイラストPOPを作製してくださいました!

(148mm×105mm)
ご多忙のなか、ありがとうございます前田先生! ということで文字入りと、書店員さんがコメントを書き込めるように文字なしを用意しました、前田ファンの乙女も→こちらから、ご自由にダウンロードしてお使いください。
(管理人)
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