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愛という名のもとに


先週の文化系トークラジオLife、いかがでしたか? 愛についてさまざまな意見が交わされましたが、相変わらず非常にためになりました。毎回ほんとに創作意欲が湧くなあ……charlieやパーソナリティのみんなに感謝。LifeはこのあとPodcastでの配信もあるのでぜひお聞き下さい。特にラストのcharlieとぼくの二次元……いや四次元についてのトークを。
現在はpart2まで公開中です。

※「愛という名のもとに」part1をダウンロードする(mp3 27’55″)
↑をクリック

○告知だらけでも許される(ダメです!黒幕)。「愛」のあるラジオLife
・手塚治虫「ブッダ」。家族愛を営む余裕がなかった時代(charlie)
 →親子のような閉じられた「愛」(charlie)
・「愛に生き、愛に死ぬ」斎藤哲也さん
・文化系アダルトビデオ監督、二村ヒトシさん
 →AVだからこそ描ける愛の不条理(charlie)
 →僕らがやっているのは性の商品化。愛があるとヌケなくなる(二村)
・二次元愛担当。海猫沢めろんさん
・愛はヤバいのがデフォ(水無田)
 →他者と供にありつつ個人であること(水無田)
 →ハイデガーとエヴァ(水無田)
・10月からTBSラジオで柳瀬さん新番組 金曜18時~「柳瀬博一・Terminal」
・速水さん「愛」がタイトルに入った本を発売「ラーメンと愛国」
・最近はスナックでも働いているという作家・女優、千木良悠子さん
 →酔っぱらいに「愛」を注いでいます(千木良)
・”愛”といえばあの人...森山さんは電話出演
 →「愛」は「赦し」ですね(森山)
 →それストーカーの反省じゃないの?(水無田)

※「愛という名のもとに」part2をダウンロードする(mp3 28’19″)
↑をクリック

様々な愛のかたち
・「愛」を頻繁に使うと価値が下がる(リスナー)
・そもそも日本にカップル文化が成立したことがないのでは(水無田)
 →農村共同体、お見合い、専業主婦…(水無田)
 →70年代日本の女性は専業主婦一択のヌルゲーマー(水無田)
 →愛が無くても結婚・家族ができた(柳瀬)
・愛の種類。エロス、アガペー、フィロソフィー(charlie)
 →愛で営む家族のイメージが先行(charlie)
・許せないことが多いのは「恋」という名のもとにだからでは?(リスナー)
 →「恋」だから許せることも、結婚後「愛」ゆえに許せない(速水)
 →「我慢」と「許す」は違う。「愛」とはその存在をそのまま認めること(二村)
・アガペーを説いているはずの宗教が、最も戦争を生んでいる(水無田)
 →東洋では「愛」は解脱すべき対象(水無田)
・妻にAVを返却させることはできるか?(リスナー)
 →借りたタイトルによる。二村さんの作品は…(速水)
・格好付けずに酔った自分を晒したほうがモテた(リスナー)
 →それを自覚しだしたらアウト(千木良)
・友達が行ったナンパ講座にはラポール講座という副題が…(海猫沢)


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