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第一回読者工学論終了

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満員御礼。ゲンロンカフェで行われた「読者工学論 物語を書く前に考える6つのこと」第一回、無事終了致しました。スタッフ、ならびに参加者のみなさまありがとうございました。
第一回の今回は、

1)「読者工学論」とはなにか? 2)「創作術」とはなにか? 3)「自動化」する物語

というふうに進行。
けっこう盛りすぎて2時間きっちり使うはめに。

反省点としては終了後に、お客さんにはリラックスしてメシでも食ってもらいながら「放課後」的な雰囲気で新城さんとフリートークしたかったなあと。次回からやります。

さて、次回の予告です。

そもそも本を読んでいるとき、読者の脳内ではなにが起きているのか?
ということで脳科学と言語学から読むということを分析してみたいと思います。
ゲストは東京大学教授で、言語学と脳科学を統合し、人間の脳が言語を生み出す仕組みを解明しようとしている酒井邦嘉先生です。
こんな本を書かれています。

脳を創る読書言語の脳科学―脳はどのようにことばを生みだすか (中公新書)

あ、酒井先生はチョムスキーの弟子です。
いきなりのガチすぎるゲストにみんなドン引きですが、一気に偏差値上がりました!

小説の地の文と会話は脳でどう処理されるのか? 紙の本と電子の本で読者の脳に違いは出るのか?果たして「虐殺器官」は実現できるのか? などなど期待は尽きません。

次回「読者脳の発見」は4/20です。

会場ではツイッターで質問も可能ですので、ぜひともご来場を。
チケットは近日発売ですが、前回はギリギリで満員になっちゃったので、早めのお買い求めをオススメします。

では次回をお楽しみに!

今回の模様は#dokukouでもすこしご覧になれます。

 

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Posted in イベント, 告知, 読者工学論.

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