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瀬戸内にいってきた

二日間、瀬戸内にお邪魔していろいろな方々とお話をしてきました。
いやーおもしろかった!
小さなイベントでしたがみなさん非常に雰囲気がよくて、ぼくの知らない瀬戸内の話をしてくれたので、これはぜひまた作品に活かさなくては……という気分になりました。

一日目は宇野港にあるゲストハウスlitのシーフードカレーがやたらうまかったことと、fiftの五十嵐さんのお店の美しさ、てしまのまどの安岐理加さんのお話などが印象的でした。

二日目は直島を舞台にしたフランスのドキュメンタリー映画の撮影でインタビューを受けたのですが、これが思っていたよりも濃密。1時間くらいしゃべって終わりかとおもったら「小説を読んでくれませんか?」と言われ去年書いた「モネと冥王星」の一節を朗読することに(恥ずかしすぎる……)。午前中の10時半から夕方の6時までインタビューと撮影。さらに夜、向島集会所に渡って座談会が開かれたのですがここにもカメラが入り、まる一日撮影という恐るべし長丁場。監督のラボレーさんはつねに笑顔なんですが「今のところもう一回いいですか?」「それはどういう意味ですか?」「もっと詳しくお願いします」「もっと詳しく」と妥協しない姿勢とタフさがすごい。見習わなくては……。スタッフの皆様どうもお疲れ様でした。来年の完成を楽しみにしてます(たぶん5分くらいしか写ってないと思うのだが!)。
向島の座談会では中学生のリアルと、島育ちの感覚、移住者の意見など、それぞれの立場からの話がおもしろかったです。
帰りはあいにくの雨でしたが、ふだん見られない島の海に降る雨がきれいでした。

さて……さきほど東京に戻ってきて完全に時間感覚が鈍っているんですが、週末は豊崎さんとガイブンについてお話をします。イヤミスの流行に便乗してイヤガイブンについて。

詳しくは→こちらhttp://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=4903)。

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Posted in その他, 告知, 日常.

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