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2014年が終わる

気づけば12月……もう終わりじゃないっすか2014年。
新年に書いたことを読み返してみれば、まったく予想できない展開。10周年の今年でた本は、

『頑張って生きるのが嫌な人のための本 -ゆるく自由に生きるレッスン-』

『左巻キ式ラストリゾート』

『ニコニコ時給800円』

というところです。
反省点としては、長編小説が出せなかったこと。新作があまり描けなかったこと。
良かったのはCakesのルポの仕事。これは個人的にすごく楽しくもあり、とても刺激的。あとダ・ヴィンチの中編の仕事も楽しかったですね。野性時代の短編も年内に3本書けた。
仕事場を確保できたので、わりとそこに行けばはかどるということがわかってきた。来年は自主カンヅメを増やして長編の小説を書こう。
やはり小説は長編だよなー。2015年は楽な道を探すのをやめて、試行錯誤しながら仕事をする。
どの世界もそうなんだけど、3年あればすべて変わってしまう。中学生が高校生になり、高校生が大学生に。社会人も部署が変わったり、後輩が出来たり。
10年というのは読者の側からすると、読んだものや作家の名前、ほとんどもうなにもかもを忘れてしまような時間だ。逆に言えば、何にも囚われずになんでもやれるようになったということかも知れない。
2015年はいつも以上になんでもやってみよう。
残り数日の今年、まだまだやることがある。
It’s better to burn out than to fade away!
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