Skip to content


近況報告

表紙画像

うおおおおお!!はやい!はやすぎるんですよ!もう今年も四月ですよ!!!四月といえば四月!!あの四月がやってくるわけですが四月というのはとにかく四月なわけでこうしてとにかく四月といっていればなんとなく無意味な内容でも四月がものすごい重要に思えてくるわけですが実際のところ四月って超重要。一年のなかでもかなりヤバげな月なわけですよ、なんせ四月っていうのは今年がはじまって四回目の月なわけですからね、ええ。四回。わかりますか!四回ですよ!?ヤバイすね……四月!死の月!すなわち英語で言えばデスマンスリーですよ!デスい!花粉で殺されそうですよ!なんなのこれ!ぐちょぐちょだよおお!
えーさて、入学式とか卒業式とか企業の決算とか人生の精算とかいろいろ大変な時期ですが。いろいろ更新していきましょうよ!新しくね!こう、もっと自分を盛り上げて生きていきましょう!所詮人間なんて地球にとっての蛆虫なわけですが、ウジ虫って語感良すぎるよね。ウジウジしてる感じが超出ててガチでおしりかじり虫に次いで今週のやばい虫ベストテンに入ってきてますからね……こええ。マジこええ……。こんな感じでさむいぼ立ったついでに言っておくと、まとめて俺の最近の近況、すなわち、俺最況をお知らせ致します。
■二年ぶり、「群像」に小説が掲載

キター!来ました、待望の小説が巻頭掲載です!新作タイトルは「キッズ・ファイヤー・ドットコム」みんな書店にいそげー!発売中だよ!どういう作品かっつーと、ホストが子供拾ってネットでクラウドファウンディングで炎上しまくりつつ日本を革命する話です。
僕は現在の純文学作品に対してわりと不満があるわけです。みんな謎の「純文学観」っつーのに縛られすぎ。暗すぎ。深刻すぎ。過去書きすぎ。文章くどすぎ。人間書きすぎ。コンセプト重視しすぎ。テクノロジー書かなすぎ。みたいなね。むろんそのなかでも新旧問わず好きなものもありますよ。でもやっぱ全体として見ると「それ、今の時代に書く意味あんの?」と思うことがわりと多いわけです(意味なくても好きなものはあるんすけどね)。
俺としては既存の純文学に新しいパッチを当てたいんですよ。
パッチっつーと既存のソフトを温存……みたいなかんじでヌルいと思うでしょ? いやでも違うんだなこれが。俺が思うパッチは既存のソフトを完全にぶっ壊すようなことなんですよ。パッチだと思って当てたら違うゲームになってた!みたいなね。要するにハックですよハック。とにかくまあ楽しんでもらえると三方得、WIN-WIN-WINかなと。WIN-WINってバイブ音みたいでエロいよね。

いやしかし文芸誌に小説が載るのは2012年「モネと冥王星」、そのあとの2013年の名探偵短編以来だから2年ぶりでしょうか……お、おお。すげえ時間空いてしまったっすがんばるぞい!

■cakes連載更新

cakesの漫画エッセイ連載が更新されております!ハイテンション!いやー今年はちょっとタイミングを逃しましてマンガ大賞の選考に応募できなかったんですよねー。残念!今年はちゃんとマンガ読んで今年こそ俺の野望としてですね、地雷みたいな変なマンガを埋めますよええ。とはいえ年々インプットが減っているのも事実なのでここは磨きますよ……クソオタ魂でヒキコモヒキコモしつつまんきつに住みますよ。で、近々科学ルポも更新されますテーマは「人工知能」話題ですねー!こちらは日本におけるAI研究の第一人者である松尾豊先生にインタビューしておりますんでお楽しみに!世間でもいまだに謎い噂のディープラーニングについて、その現物やら動いてるところやらいろいろ撮影してますんで、日本一わかりやすいディープラーニングの記事になるかと!

■世界制作のプロトタイプ展イベント

放送が終わっちゃったんですが、ツイッターで告知してたので見た人もいるかな?
上妻世海くんのキュレーションで開催される「世界制作のプロトタイプ」。DOMMUNEで行われたこの展覧会の番組に、PIPプロデューサーの濱野智史くん(はまのん)、アートSNS・スタートバーンのローンチをひかえる施井泰平くん(たいちゃん)とともに理論編として出演。コンセプトについていろいろと聞いたりとかしました。
世海くんは三年前くらいに渋ハウス代表の斉藤くんに紹介されてお会いしたのが最初でしょうか。
俺が超貧乏で家がなくなり、大塚のシェアハウスにいた頃(二〇〇〇年代後半)、そこにすごい若い子がいたんですが、彼が後に渋ハウスはじめることになる斉藤くんだったわけです。んで、2、3年前くらいに彼に紹介されたのが世海くん、というつながりっすね。エキソニモの千房さんとの関わりも深いとのことを最近知った。千房さん、長らくご無沙汰しておりますので18日にまたお会いできるといいな。

世海くん、90年も2000年も終わった!俺達がテン年代だ!っつーような気迫に溢れており素晴らしい。アートや批評系の20代プレイヤーで久しぶりに面白い人が出てきたなー。めっちゃおもしろそうなので18日から始まる展覧会にはぜひ行きましょう。そして作品を買うべし。

展覧会はこちら→http://prototypes-of-worldmaking.com/

■文化系トークラジオLife

前回の音楽特集、先月のイベント、ともに伺えなかったのですが、今月は参加したいなと思ってます。テーマは既に決まっているのですが、これはなかなかタイムリーで面白いんじゃないかな?Lifeクルー全員それぞれどういうスタンスかとても気になります。

■書評

今月の宝島書評でとりあげたのは最果タヒさんの「星か獣になる季節」これはもうね、なんも言えないですよ。あまりに次世代感があってね、今ユースカルチャーのまっただなかにいて青春に絶望してる人が読んでうわーってなって、それでなにか方向性を見つけるような、そういうタイプのものだと思いますね。大人がなんか知った風なことを言えば言うほど間違える気がするんですよ。ええ。いつまでも子供のふりしてるダセえ大人になんかなりたくねえわけですが、かといってくだらねえ保守的なことしか言わないオヤジにもうんざりなわけで、俺は俺なりのオリジナルな大人になるしかないってことでそういうかんじで書いてみました。著者の最果さんにも喜んでいただけたようでほっとしております。

あと、共同通信で浅田次郎先生の「BLACK and WHITE」の書評を書いてますので、地方紙にそろそろ配信されているかな?浅田先生超好きで「蒼穹の昴」までの作品はほとんど読んでいたんですが(「天切り松」とか激いいよね)、それ以降は読めておらず久しぶりに読ませていただきました。やっぱ文章がスゲエうまいんだよねえ……当然なんだけども。

■直島映画、フランスで公開中

こないだお知らせした直島のドキュメンタリー映画がフランスで公開中です。現地の話によるとかなり好評のようで、よかったっす!日本でも公開されるといいなあと。直島の方々も自分たちの島がどう描かれているのかおそらく興味があると思うので、すでに何らかの企画があるかも……なければちょっと僕が考えてみたいところです。

まあこんなところでしょうか? 実は他にもいろいろあるのですが、まあそれはおいおいということで。そんではまた!

あ、そうそう最近、コード・オブ・ジョーカー(通称COJ)やってるんで近所で見かけたら声かけてください。トレードしましょう……マジで。当方微課金にてカード資産少ないですが。主に巣鴨と上野にいます。ランクSSです。ここからJが遠い……。MOA予選動画のワンショット五右衛門とかニュクス入りのやつとか、アツイよね。侍は嫌いです。前にHearthStoneやってたんですが、この手のカードゲームってマジでハマると死にますね……無限にやってしまう。実はMtGをやるタイミングを逃してここまできてしまったのですが、今更やってみるかなあ。パズドラTCGもちょっと気になってるけど、あのコンボシステムはよくぞ考えたという感じがします。うまくカードに落とし込んだなあ。ワンダーランドにもたまに行きます。MOBってなんか慣れない。サンドリヨンの胸が気になります。アケゲもたまにやっとくと、ちょっと現役感が戻りますね。あーしかしゼノブレイドやりてえよ……あと、ブレイブリーセカンドのエンカウント調整できるシステムはエミュっぽくってあんま好きじゃないです。あ、去年のベストゲームはおくればせながらスチームワールドディグです。これ最高っすよ。最近vita版がでたらしいっすね。3DSといえばニンテンドークラブがなくなったってことで……クラブ会員しかもらえない伝説のゲーム「任天童子」は貴重な逸品なので保存しておくことにします(一応クリアしました……超時間かかりました……開発元のグラウンディングさんのボードゲームいいです。街コロすきです)。そして今期アニメはなぜかクロアン見てました……なんかすごいアニメだった……いろいろな意味で。ううあああ時間がない!

[`evernote` not found]

Posted in その他, 仕事, 告知, 小説.

Tagged with , .