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『愛についての感じ』復刊。装画:市川春子 解説:夢眠ねむ

『愛についての感じ』が文庫で復刊されました。

もう六年前になるのか……文芸誌に掲載された短編のまとめだったんで、どうなることか! と思ったら発売直後に311がありそれどころじゃなかった……という記憶しかありません。

単行本は穂村弘さんに帯をいただき、刊行イベントもやりました。穂村さんが小説について語る言葉がひとつひとつ丁寧で、背筋がしゃっきりする思いだったなあ。

デザインの名久井さんと一緒に、「いまある本のなかで、市川春子さんの絵をいちばん良く見せる装丁にしましょう!」と話した覚えがあります(アニメ、宝石の国放映おめでとうございます!)。

そして解説はでんぱ組の夢眠ねむちゃん。なぜねむちゃんが!? と思われるかもしれないんですが、ディアステに入ったころからの知り合いなのです。そのへんはぜひ解説を……。
10年近く前にディアステにまだ入ったばっかりのねむちゃんを見て、「む、この人はなにか……持ってる気がする」と思ってもふくちゃんに話した記憶があります。りさちゃんとみりんちゃんは親戚の子みたいな感じで、ねむちゃんはそのなかでも末っ子っていう感じ。
長いこと会ってませんが、画面のなかでよく見かけるのでよく会ってるような……。

この六年でいろいろありましたが(考えてみたら前の六年もいろいろあったけど)、相変わらず人生波乱に満ちてます。たぶん死ぬまでこんな感じだと思うんで、引き続きめろん先生の人生をチェックしてください(つらい!)。ここんとこトレンド追えてないんで、流行に乗って不倫、薬物、虐待、難病、淫行、ガチャ重課金あたりをがんばりたいです(こわい!)。

ではまた!

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Posted in 仕事, 告知, 小説, 書籍.

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