すばるにて書評

▼今月の「すばる」にて、インドラ・シンハの『アニマルズ・ピープル』書評を書かせていただきました。普遍的ながらも非常にタイムリーな題材を扱っている作品です。ぜひ一読していただければと。ミステリ・ホラー方面の方々にはジム・トンプスンの粗野な語り口や、沙藤一樹『D-ブリッジテープ』の設定を、文学方面の方々には『苦界浄土』を思い出させるような一冊です。