「ダ・ヴィンチ」で書評連載

ダ・ヴィンチ 2012年 05月号 [雑誌]

この世には本を読んでお金がもらえるという、夢のような仕事が存在するのだ……と中学生のころの自分に教えたい。
今月の『ダ・ヴィンチ 2012年 05月号』リニューアル号より、書評コーナー「7人のブックウォッチャー」 のひとりとして、僭越ながら毎月2冊のおすすめ本を選ばせていただくことになりました。
書評とエッセイの仕事というのは、やっていて楽しいうえに勉強になるので、いくらでもやりたいものです。
他のメンツもリニューアルされており、SF、ミステリ、文学、サブカル、などなど、各領域の 目利きがそろい踏み。
というわけで、記念すべき第一回目、ダ・ヴィンチではあまり紹介されないようなラノベを二冊紹介しています(決してラノベ担当というわけではない。そしてガガガの回し者でもない)。
一冊目は『ペイルライダー』、一月の鈴木謙介さんとのトークイベント「働くことと働かされること」でも話題が出ましたが、いま、我々がもっとも熱い視線を注ぐ作家「江波光則」の新作です。そしてもう一冊、異色の経済ラノベ『羽月莉音の帝国』が完結したので、まとめ読みをおすすめ。

ペイルライダー (ガガガ文庫) 羽月莉音の帝国 10 (ガガガ文庫)

次回はまったくちがうものを紹介する予定です。
2年間の予定なので末永くおつきあいのほどを。

ダ・ヴィンチ 2012年 05月号

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