▼新刊書影きました

新刊『キッズファイヤー・ドットコム』ついに来ました。
装画は「先生の白い嘘」でおなじみ、鳥飼茜さんです。
7月26日には都内に並ぶかと。地方のほうでは入手困難になるかもしれないので、事前の予約をおすすめします。
いろいろなところから取材のオファーをいただいており、発売日ごろには記事も出ると思います。
いままでの作品とは違った試みや、これまであまり語っていなかったぼくのここ数年のプライベートについても話しています。
▼『明日、機械がヒトになる』重版
重版、それは作家にとっては非常にありがたい言葉です。
去年出した、「明日、機械がヒトになる ルポ最新科学」が、重版します。

品切れしているところもあったので、まだ手に入れていない方は、この機会にぜひお買上げを。
星雲賞の候補にもあがっているので、もしSF大会行かれるかたがおられたら、清き一票をお願い致します。読んでいただければわかるとおり、思弁SFっぽいテイストもいれてみました。
▼「愛についての感じ」文庫化
さらに、絶版になっていた「愛についての感じ」も文庫化します。

これ、装画は市川春子さん、装丁は名久井直子さんなんですよ。自分の小説の装丁のなかでもかなり気に入ってるものです。文庫も同じような感じになるかと。発売はちょっとまだ先になると思います。
10月から市川さんの「宝石の国」がアニメ化されるのも楽しみです(普通にファンなので嬉しい)。
▼新アナログゲーム開発中
ぼくがやっているインディーズアナログゲームメーカーのRAMCLEARですが、去年の「畳地獄」に引き続き、今年は「ヘルトウクン」というゲームを発売する予定です。
「ヘルトウクン」とは、どのようなゲームなのか?
開発の模様は毎日更新のRAMCLEARブログで。
http://gamemarket.jp/booth/gm1800/
二人用対戦推理ゲームなのですが、前回の「畳地獄」よりもかなりとっつきやすいゲームになっています。チェックしているとそのうちどんなゲームかわかると思います。
