綾野剛(かっけー!)が表紙の今月のダ・ヴィンチ、ブックウォッチャーで紹介したのはこの二冊!
かつてダヴィンチのブックウォッチコーナーで☆(マイナスの星)が5つつく作品があっただろうか?いや、ない!だが今回ついに出た!それがこの作品だ!
『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』(ガガガ文庫)タイトルとこの表紙からすべてを察するべし。そして一体なにがマイナス5なのか……ぜひダ・ヴィンチを見ていただきたい。
そしてこの本をすぐに買ってほしい。そしてもう一冊とりあげたのは、
『神様のみなしご』海辺の養護施設・愛生園を舞台にした、少年少女たちの物語。
これは出書房新社 から出ている『ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。』 (このタイトル良いなあ) のなかで、金原 瑞人 さんがチョイスしていたのが非常に印象に残って、読んでみたらすごく良かったので今回紹介してみました。
![ダ・ヴィンチ 2012年 10月号 [雑誌]](../images/I/51zF4iNdM5L._SL500_AA300_.jpg)


