
【予告】4/10(火)の更新は、謎の文豪さん(@uminekozawa )による「5分で読める読書実況」第1回です。新人読書系YouTuberとして、今後もテンション高く読書の面白さを伝えていってもらいます!活字が切れると禁断症状が起きるタイプの文豪さんのようです pic.twitter.com/P5nc2YM77H
— Zing! (@zing_eonetjp) April 9, 2018
乞うご期待。

【予告】4/10(火)の更新は、謎の文豪さん(@uminekozawa )による「5分で読める読書実況」第1回です。新人読書系YouTuberとして、今後もテンション高く読書の面白さを伝えていってもらいます!活字が切れると禁断症状が起きるタイプの文豪さんのようです pic.twitter.com/P5nc2YM77H
— Zing! (@zing_eonetjp) April 9, 2018
乞うご期待。
▼熊日文学賞受賞の挨拶
ご無沙汰しております。
花粉症の季節になっておりますがみなさまいかがお過ごしですか。
私はこの季節、もうだめです。
先日、熊日文学賞の授賞式がございまして人生初の賞をいただきました。
まさか私のような名前の人間が賞をもらうなどとは、時代も変わったな。世紀末かな。
などと考えておりましたが、授賞式のときに名前がわかりづらく微妙に「うめ、うみ……ねこさわ」と呼ばれたときにやはり時代はまだ昭和だ。みんな戸惑っている。正気だ。と安心しました。
賞をいただけたのはみなさまのおかげですが、これでまともな人間になったような勘違いをせずに、やりたいように生きていきたいと思っております。
▼新連載コラム
https://monokaki.everystar.jp/

Web小説をひたすらよむ連載です。
monokakiというこのあたらしいサイトは編集長やみなさんの志が高く、熱を感じるのでこの熱が冷めないように続けていって欲しいです。私も僭越ながらご協力させていただきます。
▼zing!連載
「ひらめけ!視点塾」
http://eonet.jp/zing/
のほうも第一期があとすこしで終わり、今年は第二期に入ります。
次の企画は、ドミニクさんとの対談をふまえ、読者を増やすというキーワードにからんだ企画です。
ついに……私も次の領域に踏み出すときがやってきたようです……(震)
▼その他、いろいろ進行中です。
花粉であたまがまわりませんが、今年もおもしろい本をつくっていきたいと思ってます。
気が向いたら手にとって見てください。
2018/01/26
夕方に熊本日日新聞の記者さんから電話。
前にエッセイなどでお世話になっているので、なにか仕事かと思い電話をとる。「あのですね。いま選考会が終わりまして」
「えっ? 選考会?」
「『キッズファイヤー・ドットコム』が熊日文学賞に選ばれました」
「……え?? ていうかいつ候補になってたんですか」
「あれ? 知りませんでしたか?」
「ぜんぜん知らなかった……」
「いまもしかして東京に……」
「そうですね……」
「あーそれは……どうしよう……じゃあ今から電話でコメントもらっていいですか?」
というわけで急遽受賞コメントをとる。
式自体は2月の中旬なので参加できるんだけど、いやあ……びっくりしたなあ。
熊日文学賞は何年か前に坂口恭平くんが取っていたので知っていたんだけど、そうか……熊本在住者が条件だから候補になったのかあ。
野間文芸新人賞は落ちてたから、これは嬉しい知らせ。やったーー!
というわけで『キッズファイヤー・ドットコム』が、第59回熊日文学賞を受賞しました。
野間文芸新人賞のほうはのがしたので、これはありがたい。
しかも選考委員に梶尾真治先生がいらっしゃったんですね。ということは、授賞式でお会い出来るということなのか……エマノンとか、SF読みなら必ず読んでいる名作ですからね。感慨深いです。
さらに頑張ります!
熊本のみなさん、まだ『キッズファイヤー・ドットコム』読まれてなかったらぜひ買って読んでみてください(三年坂TSUTAYAか、長崎書店さんにはあるはず!)。
街でぼくを見かけたらお気軽に声かけてください!
noteのほうで日々の雑記を更新しているのでたまにのぞいてみてください。
さらに2月には北九州のほうでこんなイベントもございますので、よかったら遊びに来てください。
チケットが……もうないかもですが、問い合わせてみていただければと!
ぼくらが作ったゲーム「ヘルトウクン」がランキング入りしました。
2017年12月2日、3日に東京ビックサイトにて行われ、
約18,500名が参加したゲームマーケット2017秋。アナログゲームの新作発表数は679タイトルにのぼりました。
その中でどの作品が面白かったか、新作評価アンケートを約1ヶ月間にわたって実施し320票の有効回答がありました。
9位にランクインしています。
インディーズゲームだと実質6位です。
ご投票ありがとうございました! 励みになります。
サークル「RAMCLEAR」は2016年からツムキキョウとふたりで活動をはじめて、三つの目標をたてました。
活動三年間のあいだに、
・賞をとる(最終的にはドイツゲーム大賞)
・ヒット作をつくる
・メジャーデビューする(メーカーから発売)
というものです。
幸いこのうちのどれかはなんとか達成できそうな状況になってきました。
今年はさらなるおもしろいゲームを作りたいと思っていますので、応援よろしくおねがいします。
「ヘルトウクン」の販売情報はこちらのTwitterで

https://twitter.com/ramclear00
ちなみにデビュー作「双六丸忍法帖 畳地獄」は現在品切れです……すいません。
本業の小説のほうもがんばります!!!